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(A)お口(口腔)における症状
@口を大きく開けると痛い、もしくは音がする
A虫歯でもないのに歯が痛む
B噛みにくくなった
C歯軋りや食いしばりをしている
D朝起きると口が開きにくい
E常に口が開きにくい
どれか当てはまるものがあれば、顎関節症の疑いがあります。
(B)お口(口腔)以外に現れる症状や病気
肩こりや頭痛などが現れる場合もあります。
その他、内科、循環器、耳鼻咽喉科、眼科、婦人科、精神科などの分野にも症状が及ぶ事があります。
顎関節症はストレスや咬みあわせなど様々な要因により発症すると考えられています。原因を特定するのが難しいために治療は一般的に困難であるともいわれています。
また、耳鳴りや肩こり腰痛なども顎関節の治療を行う事によって症状が改善することがあります。顎関節症の症状には個人差があり、実際にあごの関節がすりへってしまっている重度のものから、生活習慣を改善すれば治まってくる軽度のものまで幅広いことも特徴です。特にストレス症ともいわれていて、ストレスが溜まったときに、顎に異常がおきる場合があります。現代人は様々な形でストレスを抱えており、最近になって顎関節症になる人が増えてきました。また不適切な歯科治療や長い間歯が脱落したままで放置していた場合にも顎関節症が起こりうる事があります。
『噛み合わせ』を良くし、顎関節を正しくすると、結果として、全身の様々な症状の改善につながります。
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